ひっそり映画感想
must555.exblog.jp
ブログトップ
映画:フォーガットン
2005年 06月 10日 *
結論から言うと、駄作でした。

前半は結構ドキドキ感があって良かったです。予告編で見た通り、期待できる内容でした。
息子が亡くなり、悲しみにくれる母親のテリー。でも、その息子の存在自体が、映像、写真、そして周囲の人々の記憶からも消えていく。息子がいたなんて妄想?いや、そんな事はない!

一体どうして?どうなってしまうのだろう?展開が気になる!

…と、ここまでは良かったのですが、いよいよ謎の真相に迫るって時になって、急激に話の厚みがなくなって薄っぺらな展開に。国家安全保障局とか出てきた段階でなんか嫌な予感が。

いい題材思いついたけど、結論をうまく作ることができなかったので、異星人のせいにしときました!異星人なら何でもありなんで!みたいな感じ。しまいには、客席から失笑が出る始末。いや、私も心の中では失笑してましたが(笑)

プロモーションの謳い文句は“「シックスセンス」以来、最も衝撃的なスリラー!”
・・・うん、ある意味、最も衝撃的だぜヽ(`Д´)ノ

公式サイト、映画館:シネプレックスわかば
[PR]