ひっそり映画感想
must555.exblog.jp
ブログトップ
映画:笑の大学
2004年 11月 14日 *
作品としてはとても面白かったです。さすが三谷幸喜作品。
役所さんも吾郎さんもいい味出してました。

元々舞台作品なので場面推移がほとんどないのですが、話の引き込み方やテンポが良い為に、そんな事は全然気になりません。
舞台作品を、あえて映像化して映画で見る必要があるのか?と言われれば、私としては、この作品ならYESと言いたいです。
舞台には舞台の良さがあると思いますが、映像にも映像の良さがあります。その良さを出せている作品だと思います。

公式サイト、映画館:シネプレックスわかば
[PR]