ひっそり映画感想
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カテゴリ:映画・DVD(さ行)( 5 )
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2005年 10月 15日 *
これは面白かったです。終始ドキドキしっ放しでした。
ゴードンが極限状態になった時の緊張感がたまらなかったです。うわーうわーって感じ。

途中、「えー、何でこいつが犯人なの?拍子抜け!」なんて思ってしまいましたが、それは大きな間違い。最後に「そうくるか!」と完全にやられました。
細かい事を言えば、あまりストーリーがつながっていないところもあるような気がするけど、そこは良くも悪くも勢いが何とかしちゃってますね。

作品の雰囲気がCUBEに似ているので、CUBEを見て面白いと思った人には間違いなくオススメできる作品だと思います。

公式サイト
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2005年 10月 01日 *
144分もの上映時間があっという間に過ぎ去ります。時間を忘れて、すっかり話に惹きこまれてしまいました。家族の事、ボクシングの事。それらがちょうどいい具合に絡み合って、しっかりとしたストーリーとして波のように押し寄せてくるんですよね。時に大きく、時に静かに。

ブラドックが、家族の為にプライドも何もかも殴り捨てて、ボクサーライセンスを剥奪したコミッショナー達の所に行ってお金を請うシーンや、裕福そうに見えていたマネージャーのジョーが、実は、自分の家の家具等を売り払ってブラドックの為にお金を工面していた事が分かったシーン(机と椅子しかないがらんとした家の中で、ブラドックとジョーの夫人が「夢を追う男の人を止める事ができて?」と話をしている場面)などは、思わずぐぐっときてしまいました。

ボクシングの試合の表現もなかなか良く、最後の試合なんかは、ハラハラドキドキ、思わず力が入ってしまいました。それまでのストーリーの積み重ねが、自然と心の中で「ブラドック頑張れ」と応援させているのだと。本当、いいお話でした。

公式サイト、映画館:シネプレックスわかば
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2005年 08月 11日 *
面白かったです。凄く面白かった!

実は、新3部作の前2つはまだ見ていなかったりするのですが、この作品だけでも十分に楽しめます。それだけしっかりとキャラクター達が活きていて、話のまとめ方がうまいのでしょうね。
見終わってから、改めて旧3部作及び新3部作の前2つを見たくなりました。

さて、エピソード3のストーリーの中心は、アナキンがダークサイドに落ちていく過程なのですが、残念なことに、これがちょっと強引であっさり過ぎない?って感じを受けました。他の部分が非常に出来がいい為に余計にそこの部分が目立ってしまっています。

ただ、その残念な部分を含めても、個人的には、オビ=ワン・ケノービとヨーダが思う存分活躍してくれたので満足です。

公式サイト、映画館:シネプレックスわかば
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2005年 03月 01日 *
正直なところあまり内容に期待してはいなかったのですが、案外…というか、かなり面白かった!

いきなり誘拐されて監禁される。壊れた電話でなんとか見ず知らずの人の携帯に繋げる。ヘルプミー。まどろっこしい前置きがない分、急激に話に引き込まれる。しかも、作りがうまい。

何故?犯人グループは誰?など、謎の多い状態で始まり、話が進むにつれ、次々と謎が明らかになっていく。コメディあり、シリアスあり。展開が心地よい。

なにより、話が展開するにつれて、電話を受けて助けに向かうちゃらちゃらした青年が、段々格好良く見えてくるから不思議だ。
それだけ、話に引き込まれているという事。こういう小気味の良い映画は久しぶりだ。

公式サイト、映画館:シネプレックスわかば
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2004年 08月 01日 *
ストーリーは使い古された至極ありがちなもので、良く言えば王道、悪く言えば何の工夫もないストーリー。この部分については、特に何も言う事はないです。

映像については、最近のアニメにありがちな無意味なCGを多用しない、細部まで手描き風にこだわった表現はさすがだなとは思いました。そして、破壊・崩壊は大友作品って事で(笑)

ストーリーに期待して見るとコケルけど、表現とか手法とか、蒸気機関とかギミックとか好きな人は結構楽しめるかも。

公式サイト、映画館:新宿東亜興行チェーン
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