ひっそり映画感想
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カテゴリ:映画・DVD(た行)( 4 )
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2005年 10月 23日 *
最初から分かりきったストーリー展開。なんの捻りも驚きもない。
映画のタイトルでもある「人生の乗っ取り」が、話の中で全然活きていない。連続殺人犯が次々に被害者になりすまして・・・なんて設定はただの付け足し?くらいの扱い。これがメインテーマだなんて笑ってしまう。

そして、エンディングの「何だよ、それ?」という終わり方。何の盛り上がりもないまま終わってしまった。

これは久しぶりにいい駄作を見させてもらった。がっかり。
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2005年 09月 10日 *
今更な気がしますが、「ドーン・オブ・ザ・デッド」を見ました。ジョージ・A・ロメロ監督の「ゾンビ」のリメイクです。
「ゾンビ」は昔、ビデオで見た記憶があるのですが、避難してきた人達がスーパーマーケットみたいな所で生活していた程度の記憶しか残っていないので、あまりリメイクという事を意識せずに見ることができました。

初め、猛スピードで襲い掛かるゾンビに違和感を覚えましたが、見ていくにつれて、これはこれでありかなと思えるようになりました。ただ、恐怖を煽るのは、一番最初の隣の娘がアナの夫を襲う場面と、ゾンビと化した夫がアナを襲う場面くらい。

後は、全体的に人間同士のつながりみたいな描写が中心になるので、あまりホラー映画という感じがしなかったですね。でも、実はこの部分が、結構いい出来だったと思います。
父と娘。妊婦とその夫、そしてゾンビとして生まれてきた赤ちゃん。
愛する者がゾンビになってしまう・・・その過程の悲しみや決断がよく伝わってきました。

公式サイト
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2004年 12月 18日 *
ストーリーについてはちょっといただけない。ニューヨークに行きたかった理由があれでは…ちょっと動機付けとしては弱すぎる気がします。
ラストが感動で盛り上がるはずなのでしょうけど、その弱さのせいで、いまいち波に乗りきれないで終わってしまうのが残念。

ただ、コメディ部分はトム・ハンクスの好演もあって、非常に楽しめます。通して見れば、笑い笑い笑い笑い微感動くらいの割合で(笑)楽しめました。
そういう意味では、予想以上に面白かったといえます。実際、客席から笑いがこぼれていましたし。

ストーリーに期待して見ると最後にこけてしまうので、あくまでもヒューマン・コメディと割り切って見るのがいいと思います。

公式サイト、映画館:池袋HUMAXシネマズ4
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2004年 05月 22日 *
最後が少しあっけなかった気もするけど、戦闘シーンは迫力があったし、歴史好き&剣とか鎧とかが好きな私には、十分楽しめる作品でした。満足です。

でも、ブラッド・ピット演じるアキレスは…うーむ、ちとイメージが違うかなぁといった感じ。もう少し迫力が欲しかった。それよか、ヘクトル役のエリック・バナですよ! すごくかっこいいというか適役。今作品の自分的主役は彼でした。
そして、どうしても気になってしまったのが、パリス役のオーランド・ブルーム。最後の方に弓で戦う様は、ほら、もう、あのエルフですよ。ロード・オブ・ザ・リングのレゴラス(笑)

→映画館:新宿ミラノ座
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