ひっそり映画感想
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カテゴリ:映画・DVD(は行)( 9 )
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2005年 11月 12日 *
これ、グリム童話にする必要ってなかったんじゃないかなーっていうのが一番の感想。色々なグリム童話の設定の断片だけが、ほとんど本編の進行に関係なく登場するんですよねー。
よく漫画やアニメの同人誌ってあるじゃないですか。これはまさしくグリム童話の同人映画。

という訳で、予告編を見て想像していたのとは、内容がちょっと違っていたわけですが、まあ、これはこれでそれなりには面白かったです。
ただ、純粋なファンタジーを期待して見ていたので、そこの部分は正直物足りなかった。
それと、ところどころに笑いのネタがあるのですが、9:1くらいの割合で普通の人は笑えない。色々と薀蓄のある人にとっては、笑いのツボがいっぱいあるのだけどね(笑)

公式サイト、映画館:新宿ミラノ座
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2005年 09月 22日 *
それなりに面白かったと思います。何も考えずに単純に見られるのがいいかな。

善悪がはっきり分かれていて、悪がいよいよ登場!という前に一旦喧嘩別れになるけど、最後は協力して悪を倒すというなんともワンパターンというか王道というか、そのまんまなお話です。
そして、終わり方がいかにも続編ありみたいな終わり方なのもご愛嬌。

全体的に古臭さを感じるのは、40年以上前のアメコミが原作なのでしょうがないかな。
ただ、これを見て「Mr.インクレティブル」のパクリだと思ってしまった君! 逆ですから逆!
ただ、「Mr.インクレティブル」の方が、何十倍も出来がいいですけどね。

公式サイト、映画館:シネプレックスわかば
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2005年 06月 24日 *
いやぁ、当たりな映画でした。今年見た映画の中でも抜群に面白かった!

バットマンシリーズを見るのは実は初めてだったりするのですが、今作のストーリーはまさにバットマン誕生のストーリーなので、逆にそれが余計に面白さを誘ったのかも。

非現実の中のリアリティーというのかな。あの衣装…手作りなのかいっ!と思わず突っ込んだ人がどれだけいるだろう(笑)
決して完全無欠のヒーローではなく、負ける時は負ける、失敗する時は失敗する。でも、それを教訓に進歩し、挫けることなく悪を懲らしめる。いいなぁ、こういうの。

ちゃんとストーリーが通ってるし、アクションシーンも上出来。最初から最後まで中弛みなくサクサク進むのが良かったです。

それにしても、渡辺謙の出番が少なかったのだけは残念だ。

公式サイト、映画館:シネプレックスわかば
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2005年 06月 10日 *
結論から言うと、駄作でした。

前半は結構ドキドキ感があって良かったです。予告編で見た通り、期待できる内容でした。
息子が亡くなり、悲しみにくれる母親のテリー。でも、その息子の存在自体が、映像、写真、そして周囲の人々の記憶からも消えていく。息子がいたなんて妄想?いや、そんな事はない!

一体どうして?どうなってしまうのだろう?展開が気になる!

…と、ここまでは良かったのですが、いよいよ謎の真相に迫るって時になって、急激に話の厚みがなくなって薄っぺらな展開に。国家安全保障局とか出てきた段階でなんか嫌な予感が。

いい題材思いついたけど、結論をうまく作ることができなかったので、異星人のせいにしときました!異星人なら何でもありなんで!みたいな感じ。しまいには、客席から失笑が出る始末。いや、私も心の中では失笑してましたが(笑)

プロモーションの謳い文句は“「シックスセンス」以来、最も衝撃的なスリラー!”
・・・うん、ある意味、最も衝撃的だぜヽ(`Д´)ノ

公式サイト、映画館:シネプレックスわかば
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2005年 04月 29日 *
結構面白かったです。ホラーというよりはサスペンスなのかな?

とにかく、ロバート・デ・ニーロとダコタ・ファニングの演技に乾杯といった感じです。2人の演技が光っているので、ストーリーの細かい部分に突っ込みを入れなければ、かなり引き込まれると思います。展開を先読みしすぎちゃうと、ちょっとつまらないかも?単純に見るのがいいと思います。

私はあまり深く考えて見ていなかったので、素直に「おう、そういう展開できたか!」と楽しめましたし、ドキドキ感も結構あったので満足です。

公式サイト、映画館:シネプレックスわかば
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2005年 02月 25日 *
期待通り、非常に面白かったです。とにかくテンポがいいし、ストーリー展開も面白い。
今年見た映画の中では、間違いなく上位に来る出来です。

この作品、、「ボーン・アイデンティティー」の続編という事になるのですが、前作を見ていなくても十分楽しめる作りになっているので安心して見ることができると思います。事実、私は前作を見ていないのですが、十分に楽しめました。後で前作のDVDでも借りて見てみようかな。

しかし、あの終わり方は…また続編があるのか?
調べてみたら、原作は3部作みたい。ということは続編がありそうですね。

公式サイト、映画館:シネプレックスわかば
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2004年 11月 20日 *
内容は、普通に面白かったです。
途中ちょっと中弛み気味な所があったのと、後半の極端に急展開な部分を除けば、全体としては良い出来です。映像も綺麗だしね。
ただ、ナウシカやラピュタといった初期の作品が好きな人にとっては、良くも悪くも「もののけ姫」以降の作品なんだよなぁ、と感じてしまう。それが何なのかは、言葉ではうまく言えないけれど。

あと、注目のキムタクの声ですが、話の中で聞けば全然変ではなかったです。短いセリフの時にちょっと棒読みっぽかったので、宣伝の時に棒読みチックだと思ったのはそのせいかな。
にしても、我修院達也(カルシファー役)の声はツボでした。あの顔であの声だからねぇ(笑)。キャラ的にぴったりでした。
神木隆之介(マルクル役)も、「千と千尋の神隠し」(坊役)の時と比べれば、雲泥の差。かなり上手になってましたよー。
それから、原田大二郎(ヒン役)ですが、ヒンヒンしか言ってないのですが(笑)。そんな役に原田大二郎をあてられる宮崎駿は偉大だ(笑)

公式サイト、映画館:新宿文化シネマ
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2004年 09月 22日 *
面白いといえば面白かったけど、ゾンビは完全に脇役でした(笑)。もはやゾンビ映画にあらず。作りは完全にアクション中心。

ストーリーが、バイオハザードの内容を知っている事を前提にかなり詰め込み気味なので、バイオハザードをやっていない人が見ても、多分、内容が分からないんじゃないかなって思います。
同様に、1を見ていないとさっぱり分からないと思います。続編は続編でいいのだけど、もうちょっと一つの作品として見せる努力をして欲しいなぁというのが、続編作品に対する私の意見。

個人的には、1の方がずっと面白かったと思います。

公式サイト、映画館:シネプレックスわかば
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2004年 06月 26日 *
近場に出来たシネコンのオープン日だったので、「これは見に行かねばなるまい!」という事で、いそいそとお出かけ。見た映画は「ブラザーフッド」。

内容はというと…うーん、正直、いまいちでした。
最初の方は、そこそこテンポが良くていいかなぁと思っていたのですが、途中からは「んー?」といった感じになって、最後の方は、もう話が強引過ぎというか無茶苦茶。作りが甘いなぁ。

でも最後のスタッフロールの時の曲はいい曲でした。韓国語の歌だし、誰が歌ってるんだろと思ったら、BoAでした。なるほど。

公式サイト、映画館:シネプレックスわかば
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