ひっそり映画感想
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2004年 11月 20日 *
内容は、普通に面白かったです。
途中ちょっと中弛み気味な所があったのと、後半の極端に急展開な部分を除けば、全体としては良い出来です。映像も綺麗だしね。
ただ、ナウシカやラピュタといった初期の作品が好きな人にとっては、良くも悪くも「もののけ姫」以降の作品なんだよなぁ、と感じてしまう。それが何なのかは、言葉ではうまく言えないけれど。

あと、注目のキムタクの声ですが、話の中で聞けば全然変ではなかったです。短いセリフの時にちょっと棒読みっぽかったので、宣伝の時に棒読みチックだと思ったのはそのせいかな。
にしても、我修院達也(カルシファー役)の声はツボでした。あの顔であの声だからねぇ(笑)。キャラ的にぴったりでした。
神木隆之介(マルクル役)も、「千と千尋の神隠し」(坊役)の時と比べれば、雲泥の差。かなり上手になってましたよー。
それから、原田大二郎(ヒン役)ですが、ヒンヒンしか言ってないのですが(笑)。そんな役に原田大二郎をあてられる宮崎駿は偉大だ(笑)

公式サイト、映画館:新宿文化シネマ
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2004年 11月 14日 *
作品としてはとても面白かったです。さすが三谷幸喜作品。
役所さんも吾郎さんもいい味出してました。

元々舞台作品なので場面推移がほとんどないのですが、話の引き込み方やテンポが良い為に、そんな事は全然気になりません。
舞台作品を、あえて映像化して映画で見る必要があるのか?と言われれば、私としては、この作品ならYESと言いたいです。
舞台には舞台の良さがあると思いますが、映像にも映像の良さがあります。その良さを出せている作品だと思います。

公式サイト、映画館:シネプレックスわかば
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