ひっそり映画感想
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2005年 01月 28日 *
感想は、微妙というかいまいち。

完全に前作のオーシャンズ11を観ている事を前提に作られているので、前作を観ていない人は、話半分も理解できないと思います。特に前半は、何の説明もなくどんどん話が進むので、かなりキツイと思う。
いくら続編とはいえ、かなり不親切な作りです。

また、ストーリーもいまいち。伏線も何もなく、いきなり話が急展開して「はっ?」と思う事もしばしば。

んー、結局豪華キャストなだけの作品かも。まあ、その豪華キャストを楽しむという楽しみ方もあるとは思うけど…。

公式サイト、映画館:シネプレックスわかば
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2005年 01月 15日 *
ピーターパンの物語誕生にまつわる劇作家(ジェームズ・マシュー・バリ)の物語です。
涙を流すほどではなかったけれでも、とても心温まる良いお話でした。ちなみに、結構涙を流している人もいました。間違いなく今年最初の感動作だと思います。

ジョニー・デップがジェームズ・マシュー・バリを演じているのですが、「ジョニー・デップってこんなに演技うまかったっけ?」と思うくらい、彼の演技にに引き込まれてしまいます。本物の人間臭さというか、嘘らしさのない素晴らしい演技です。

ストーリーも、泣かせようと思って泣かせるようなものではなく、意識しなくてもじわじわと感動が押し寄せてくるような感じです。病床に臥せるシルヴィアにピーターパンを見せる約束を果たすシーンで、目の前にぱーっとネバーランドが広がる場面では、思わずグッときました。

いいなぁ、こういうお話。大好きだ。

公式サイト、映画館:新宿スカラ
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2005年 01月 14日 *
正直言って、ストーリーはダメだし内容も全然ないけど、まあ、色々とバカバカしくて面白かったです。「ありえねー!」を期待して見ちゃいかんです。どっちかというと「くだらねー!」って感じかな。そのくだらなさを楽しめるかどうかでしょうね。

個人的には、少林サッカーの方がもっとバカバカしくて好きだったです。どうも、今回のカンフーハッスルは、あれのテイストを無理に取り入れようとして失敗している気がする。小林サッカーが見せて笑える映画だとしたら、カンフーハッスルは笑わせようとして笑えない映画。くだらない面白さはあるけどね。
もし、これが周星馳(チャウ・シンチー)の作品表現の限界なら、もうこの手の映画を作るのは限界でしょうね。さすがに手法を変えていかないと、三番煎じは見るに耐えないと思う。

公式サイト、映画館:シネプレックスわかば
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2005年 01月 08日 *
内容は可もなく不可もなくといった感じ。思ったよりも普通でした。

まとまってはいるけれども、いまいち盛り上がりに欠けるというか、淡々と物語が進むというか。
決して駄作ではないんだけど、宣伝で言っているほど感動作ではなかったし、少なくとも、レオンの名前を出して大々的に宣伝してるのは頂けないと思ってしまいました。

それにしても、ダコタ・ファニングの演技は凄いね。天才子役?いやいや、彼女は立派な女優ですよ。そんじょそこらの女優では足元にも及ばない、ね。

公式サイト、映画館:シネプレックスわかば
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