ひっそり映画感想
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2005年 09月 23日 *
ルパンというと、アニメのルパン三世のイメージが強すぎて、どうもしっくりこない。なに、このただのおっさんは!怪盗というより、売れないマジシャンみたいじゃんヽ(`Д´)ノ
でも、やっぱりルパンはモミアゲみたいで。そこだけ強烈にイメージが残っています(笑)

さて、内容ですが、なんだか全てが消化不良といった感じです。
話の中心がないんですよね。どの題材も中途半端な感じなので、ダラダラと話が進んで全然盛り上がらない。しかも、捻りも何もないモロにありふれた展開で終わり。
題材が良いだけに、脚本の失敗でしょうか。もったいないなぁ。

なにか一つに題材を絞っていれば、もっといい映画になったのに…とつくづく思います。
個人的には、父親とのとってつけたような展開よりも、カリオストロ伯爵夫人との話を中心にしてしっかり展開できていれば面白かったのになぁと思います。

公式サイト、映画館:シネプレックスわかば
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2005年 09月 22日 *
それなりに面白かったと思います。何も考えずに単純に見られるのがいいかな。

善悪がはっきり分かれていて、悪がいよいよ登場!という前に一旦喧嘩別れになるけど、最後は協力して悪を倒すというなんともワンパターンというか王道というか、そのまんまなお話です。
そして、終わり方がいかにも続編ありみたいな終わり方なのもご愛嬌。

全体的に古臭さを感じるのは、40年以上前のアメコミが原作なのでしょうがないかな。
ただ、これを見て「Mr.インクレティブル」のパクリだと思ってしまった君! 逆ですから逆!
ただ、「Mr.インクレティブル」の方が、何十倍も出来がいいですけどね。

公式サイト、映画館:シネプレックスわかば
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2005年 09月 10日 *
今更な気がしますが、「ドーン・オブ・ザ・デッド」を見ました。ジョージ・A・ロメロ監督の「ゾンビ」のリメイクです。
「ゾンビ」は昔、ビデオで見た記憶があるのですが、避難してきた人達がスーパーマーケットみたいな所で生活していた程度の記憶しか残っていないので、あまりリメイクという事を意識せずに見ることができました。

初め、猛スピードで襲い掛かるゾンビに違和感を覚えましたが、見ていくにつれて、これはこれでありかなと思えるようになりました。ただ、恐怖を煽るのは、一番最初の隣の娘がアナの夫を襲う場面と、ゾンビと化した夫がアナを襲う場面くらい。

後は、全体的に人間同士のつながりみたいな描写が中心になるので、あまりホラー映画という感じがしなかったですね。でも、実はこの部分が、結構いい出来だったと思います。
父と娘。妊婦とその夫、そしてゾンビとして生まれてきた赤ちゃん。
愛する者がゾンビになってしまう・・・その過程の悲しみや決断がよく伝わってきました。

公式サイト
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2005年 09月 02日 *
ゾンビ映画という事で楽しみにしていたのですが、見終わった感想は「微妙」の一言。
まず、作りが全体的に古臭い、作り込みも甘い。ゾンビが知能を持つ・・・何故? その何故の部分は作品中何もなし。結末になにかある!と思っていたのですが、見事に何もなし。

結局、こういうお話にストーリーを期待してはダメなのかorz

そして、一番気になったのが、形がまともなゾンビが多いって事。
ゾンビに人が襲われる場面は、腹を食い破られたり、手足がもがれたりと結構凄い。で、こいつらがゾンビに変わる訳だから、もっと酷い有様のゾンビが多いんじゃないかなぁと思うわけですよ。まあ、どうでもいいのですけど(笑)

公式サイト、映画館:シネプレックスわかば
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