ひっそり映画感想
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2005年 08月 11日 *
面白かったです。凄く面白かった!

実は、新3部作の前2つはまだ見ていなかったりするのですが、この作品だけでも十分に楽しめます。それだけしっかりとキャラクター達が活きていて、話のまとめ方がうまいのでしょうね。
見終わってから、改めて旧3部作及び新3部作の前2つを見たくなりました。

さて、エピソード3のストーリーの中心は、アナキンがダークサイドに落ちていく過程なのですが、残念なことに、これがちょっと強引であっさり過ぎない?って感じを受けました。他の部分が非常に出来がいい為に余計にそこの部分が目立ってしまっています。

ただ、その残念な部分を含めても、個人的には、オビ=ワン・ケノービとヨーダが思う存分活躍してくれたので満足です。

公式サイト、映画館:シネプレックスわかば
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2005年 07月 30日 *
映画の前半は、クローン人間のコミュニティー内でのお話。食事、健康、娯楽など全てが管理統制された世界で、この中のクローン人間達は、何の疑いもなく夢の楽園「アイランド」に行くことを夢見ていますが、主役のリンカーン・6・エコーは、それに疑問を抱き始めます。

この「アイランド」行きの切符は抽選で決まるのですが、その抽選にリンカーン・6・エコーと仲の良かったジョーダン・2・デルタが当選したことから、徐々にストーリーが動き始めます。

が、この前半部分、妙に間延びし過ぎです。正直、こんな話が延々と続くのかーと、途中で嫌になってしまいました。話に抑揚がないので、余計に長く感じます。

後半は、リンカーン・6・エコーとジョーダン・2・デルタがコミュニティーを脱出してからのお話になりますが、こちらは手に汗握る展開で結構面白かったです。
ただ、カーチェイス部分の時間が長いので、多少目が疲れるのが難点といえば難点。

公式サイト、映画館:池袋東急
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2005年 07月 01日 *
さすがに話題作だけあって、むちゃくちゃ混んでいます。いくら1stDay(映画の日)だからって、レイトなのに前の座席以外満席ってなんなんですか!レイトでこんなに混んでいたのは初めてです。

内容ですが、正直がっかりです。パニック映画としては、決して駄作ではないのでしょうけど、前期待が大きかっただけに、その反動でがっかり感は相当なものでした。
完全に話題先行、監督・役者名先行、マスコミに踊らされた典型的な例ですね。

確かに映像は凄いです。迫力あります。でも、やっぱりお話あっての映像だと思うのですよ。そのストーリー部分が薄っぺらで中身が全然ない。

プロモーションで家族愛って言ってるけど、娘は叫んでいるだけだし、息子はいきなりエイリアンと戦うとか言って突っ込んで行って行方不明。人間なんてゴミのように簡単に殺されてしまっているのに、何故か最後、生きて先に目的の場所に着いちゃってる。なんでやねん。

そして、一番頂けないのが、オチというかあの終わり方。原作に忠実なのはいいが、もう少し、やりようがあるだろうに…。

公式サイト、映画館:シネプレックスわかば
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2005年 06月 24日 *
いやぁ、当たりな映画でした。今年見た映画の中でも抜群に面白かった!

バットマンシリーズを見るのは実は初めてだったりするのですが、今作のストーリーはまさにバットマン誕生のストーリーなので、逆にそれが余計に面白さを誘ったのかも。

非現実の中のリアリティーというのかな。あの衣装…手作りなのかいっ!と思わず突っ込んだ人がどれだけいるだろう(笑)
決して完全無欠のヒーローではなく、負ける時は負ける、失敗する時は失敗する。でも、それを教訓に進歩し、挫けることなく悪を懲らしめる。いいなぁ、こういうの。

ちゃんとストーリーが通ってるし、アクションシーンも上出来。最初から最後まで中弛みなくサクサク進むのが良かったです。

それにしても、渡辺謙の出番が少なかったのだけは残念だ。

公式サイト、映画館:シネプレックスわかば
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2005年 06月 10日 *
結論から言うと、駄作でした。

前半は結構ドキドキ感があって良かったです。予告編で見た通り、期待できる内容でした。
息子が亡くなり、悲しみにくれる母親のテリー。でも、その息子の存在自体が、映像、写真、そして周囲の人々の記憶からも消えていく。息子がいたなんて妄想?いや、そんな事はない!

一体どうして?どうなってしまうのだろう?展開が気になる!

…と、ここまでは良かったのですが、いよいよ謎の真相に迫るって時になって、急激に話の厚みがなくなって薄っぺらな展開に。国家安全保障局とか出てきた段階でなんか嫌な予感が。

いい題材思いついたけど、結論をうまく作ることができなかったので、異星人のせいにしときました!異星人なら何でもありなんで!みたいな感じ。しまいには、客席から失笑が出る始末。いや、私も心の中では失笑してましたが(笑)

プロモーションの謳い文句は“「シックスセンス」以来、最も衝撃的なスリラー!”
・・・うん、ある意味、最も衝撃的だぜヽ(`Д´)ノ

公式サイト、映画館:シネプレックスわかば
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